当院の公認心理師による回想法を行いました。
『冬を暖かくするもの』をテーマに、火鉢や湯たんぽ、半てん、手作りの腹巻き、編み棒などの実物を用意し、皆様と一緒に見たり触れたりしながらお話をさせていただきました。
お話では、「家にあったよね」「うちのはもっと大きいのだった」「湯たんぽは瀬戸物を使っていた」など、昔を懐かしみながら、とても具体的に思い出や知識をお話してくださいました。
また実物があることで、湯たんぽに触れ「あったかいね」と笑顔が見られたり、編み棒と毛糸で編み物に取り組んでくださる方がいたりと、様々な反応がありました。
「こういうの見ると田舎を思い出すね」「懐かしいね」とのご感想もあり、穏やかで楽しい時間となりました。




